【柏原市】大和川が流れる柏原市のお勧めスポット

【柏原市】大和川が流れる柏原市のお勧めスポット

柏原市のおすすめスポット

カタシモワイナリー

柏原市は市内に大和川が流れ、その周辺には丘陵地帯があります。
この丘陵地帯にはぶどう畑が広がり、ぶどうは柏原市の名産品となっています
またこのぶどうを使ったワインを醸造しているカタシモワイナリーは観光スポットともなっています。

ワイナリーを訪れる方のために、直売場からワイナリーのぶどう畑や工場や町歩きを楽しむためのイラストマップが用意されており、このマップに沿って散策されるのがお勧めです。

直売場を出てぶどうの並木道を抜け、まず大阪平野が一望できる展望台に向かいます。
この展望台からはあべのハルカスや梅田の高層ビル群や、天気が良ければ南港の辺りまで見る事が出来、素晴らしい眺望を楽しむ事が出来ます。

展望台から南西に向かうとエアコンがない時代に涼を取るために、この辺りに多く設置されていたものの、今では非常に珍しくなった軒下の日除けのぶどう棚を目にする事が出来ます。
その後は、有形文化財に登録されているカタシモワイナリー本社・工場を経て直売場に戻ります。

ワイナリーの見学をしたいと思われるでしょうが、狭いワイナリーのため、見学は基本的に受け入れておられません
それでも有形文化財の本社・工場の外観を見学するだけでも価値があると思います。
ワイナリーの見学を希望される方は、時々開催されるランチ付きのワイナリー見学会のイベントに参加されると良いでしょう。

田舎の雰囲気が色濃く残るこのエリアを散策し、カタシモワインがどの様な環境で醸造されているのかを知る事が出来ます。
また、直売場にはコストパフォーマンスが良いと評判の各種カタシモワインが多数取り揃えられており、お土産に購入するのも良いでしょう。

ワイン好きの女性グループで散策されるのに最適なスポットと言えます。

柏原市観光ぶどうセンター

先にも記載した様に、柏原市はぶどうが名産で、ワイナリーの他に観光ぶどう園もあります。

ぶどうセンターから各農園に案内され、そこでぶどう狩りを行なうシステムで、嬉しいのは弁当の持ち込みが可能で、また雨天にもハウス内でぶどう狩りを楽しめる点です。

8月上旬~10月中旬に開園されており、中学生以上1,100円、小学生800円、園児600円となっています。

カタシモワイナリーと共に、柏原市のぶどう三昧を楽しまれるのも良いかも知れませんね。

玉手山公園ふれあいパーク

この公園は、かつて近鉄が運営する玉手山遊園地があった場所ですが、地元の柏原市に譲渡され、現在は老朽化した遊具等を撤去し、丘陵地にある自然公園となっています。もちろん、入園料は無料です。
東口は山の高い所にあり、中央口は平坦な地にあり、まさに丘陵地に施設が点在する公園となっています。

主な子供が楽しめる施設としては、人工芝が張られた斜面をプラスチックのそりで下るちびっこゲレンデや木製の大型複合遊具やザイルクライミングがあります。
また中央口付近には休日には変わり自転車やボールプールも楽しめます。
季節の良い時期に家族連れで楽しめるスポットです。


Warning: file_get_contents(): php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/formosa1/osaka-eiyoushi.biz/public_html/wp-content/themes/lionmedia/sidebar.php on line 3

Warning: file_get_contents(https://eiyoushi-navi.net/wp-json/custom/v1/posts/): failed to open stream: php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /home/formosa1/osaka-eiyoushi.biz/public_html/wp-content/themes/lionmedia/sidebar.php on line 3
NEW 最新求人
求人検索