【豊中市】の人気エリア、阪急岡町駅周辺のグルメスポット

【豊中市】の人気エリア、阪急岡町駅周辺のグルメスポット

豊中市について

大阪市に隣接する豊中市は、大阪市のベッドタウンであり、閑静な住宅街として人気があります。
豊中市内の交通を担っているメイン路線が、阪急宝塚線です。豊中市内の主な駅からは、梅田まで直通で10数分。通勤にも便利です。

そんな豊中市内で中心となっている駅の一つが岡町駅です。
特に大きな駅ではなく、ごく普通の住宅街が広がっていますが、岡町駅東側には、豊中市役所をはじめ、豊中警察、保健所、簡易裁判所などのお役所関係の施設が集まっているため、豊中市民なら1度は訪れたことがある、というエリアです。
そんな岡町駅周辺のグルメスポットをご紹介します。

岡町駅のおすすめグルメスポット

昭和の雰囲気が漂う老舗うどん店「土手嘉」

岡町駅東側には、「岡町商店街」という、アーケードのある商店街が伸びています。
商店街を進んで、左手の角にあるのが「土手嘉」です。

昭和マニアなら、こんなところに、こんなうどん屋さんがあるとは!と感激すること間違いなしのレトロな外観です。
それもそのはず、「土手嘉」は創業200年を超える老舗のうどん屋さんです。

外観以上に店内もレトロで、朝ドラに登場しそうな雰囲気です。
うどん、そばに加えて、中華そばがあったり、助六とのセットといった大阪の定番メニュー、チキンライスなど、メニューにも昭和の雰囲気が漂います。
夜7時には営業終了、日曜定休というところにも老舗らしさが感じられます。

おはぎ専門店「森のおはぎ」

商店街をずんずん進むと、176号線が見えてきます。
そろそろ商店街が終わるかな、というあたりで、右手に見えるのが「森のおはぎ」という小さなお店です。

お店といっても、商品の見本が並ぶショーケースがあるだけで、客は店内には入れません。
店頭で注文をすると、店内で準備をして、綺麗に包装して渡してくれます。

ショーケースには小ぶりで可愛らしい丸いおはぎが並んでいます。
1個だけでも注文できますが、甘さ控えめなので、特に甘いモノ好きではなくても2、3個はぺろりといけます。
和テイストの包装も素敵なので、ちょっとした手土産にもぴったりです。

ちなみに、「森のおはぎ」という店名は、店主のお名前が森さんだから、という意外と単純な理由が由来となっています。

市役所の近くにできた名店、中国名菜「さだひろ」

岡町商店街を抜けて、176号線を渡り、左に進んでいくと豊中市役所が見えてきます。市役所を通り過ぎた最初の角にあるシックな外観のお店が、中華料理の「さだひろ」です。
こちらも店主のお名前(貞廣さん)が、そのまま店名になっているお店です。

実はこの場所は、以前はパン屋さん、その前はカフェ、と何度もお店が入れ替わっていて、どこもあまり長続きしなかったという過去があるのです。
さだひろさんも開店当初は苦戦していたようですが、口コミで人気が広がり、遠方からの来店者も増えているという実力店なのです。

英国統治時代の香港をイメージしたという店内は、映画に登場しそうなクラシカルで落ち着いた雰囲気です。
しっかりと油を使っているのに、油っこさを感じさせないお料理は、薄味で、素材をいかした上品な味わいです。

ランチコースのデザートは、マンゴープリンや杏仁豆腐など4種類がセットになっていて、女性客に人気です。
リピーターが多く、貸切りになっていることもあるので、訪れる際には事前予約必須です。

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